スキンケアのコツ

身体の中から若返ろう!お肌の老化や女性特有の不調と向き合うために

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いつまでも健康的でイキイキとしていたいのは、誰もが願うことのはず。
毎日の生活の中でのちょっとしたケアが、美しさと健康を長続きさせる秘訣です。

やっぱり気になる肌年齢

毎日見ている鏡でも、自分の変化にはなかなか気がつきにくいもの。
ふとした瞬間、鏡に映った自分に、「あれ?私ってこんな顔だった?」なんて思うこともあるはず。

しかもそれが、気がつかなかったシワやシミ、加齢によるものだったとしたら…。
肌に表れた年齢にショックを受けたくはないですよね。

ふと見回すと、意外にもお肌が若い人はたくさんいます。
ジェラシーを感じたり落ち込むよりも、まずは自分にできることを探してみましょう。

お肌の老化は、その原因と対策を知っていれば、防げることもあるのです。
いつまでも若々しくいるために、体内からのケア、始めてみませんか。

お肌の大敵「紫外線」 でも紫外線って何だろう?

開放的な夏に、真っ青な空の下で、小麦色に焼けた肌。
まさに健康的!と憧れている人も多いのではないでしょうか。

しかし、日焼けをつくる紫外線こそが、実はお肌の老化をどんどん進めてしまうのです。

紫外線には、「UVA」「UVB」という二種類の波長があります。

紫外線の中でも90%を占めているのが、UVA波と呼ばれる波長です。
このUVA波は、乾燥をもたらし、シワの原因になる厄介なもの。

皮膚の表面にあるバリア機能を壊し、肌の奥まで侵入して、お肌の水分を奪ってしまうからです。
お肌の潤いの元であるコラーゲンも弱らせてしまうので、ハリやみずみずしさもなくなり、お肌の老化に繋がってしまいます。

UVB波は、UVA波に比べて少なく、紫外線の中の割合も約10%といわれていますが、日焼けの赤味・黒味を作り、炎症を引き起こすとされています。

肌の奥までは浸透しないものの、皮膚がんの原因になるなど、有害性は非常に高い。
メラニン色素を増やしてシミをできやすくするなど、お肌の健康を害するものなのです。

蓄積される紫外線! はやめのケアが有効

まだまだ若いから、紫外線対策なんてしなくても大丈夫!
日焼けしたほうが健康的でキレイ!
…と思っていても。そのお肌は数年後、どんな風になっているか、考えたことありますか?

実は、若い頃に浴びた紫外線は、そのままお肌に蓄積されて、肌の老化を進めてしまうのです。

例えば、いつも服で覆われているお腹やお尻は、白くて潤いがありますよね。
常に外に出ている手の甲や顔に比べると、シワもシミも少ないと気がつくはず。

秋冬の長袖の季節でも、半袖の形に日焼けが残っていることも考えると、思った以上に紫外線は蓄積されているのです。

同じ人の身体の部位でも、こんなにも蓄積度合いが違うのですから、普段から紫外線対策をしている人と、していない人。きっとかなりの差があることが、おわかりいただけると思います。

女性ならではの体調不良 上手に付き合っていますか

毎日、なんとなく身体がだるかったり、動きたくないなあ、と心も重かったり。
趣味やおでかけを楽しもうと思っても、調子がついていかないこと、ありますよね。

女性特有の症状といえば、冷え性をあげる人も多いでしょう。
手足の冷え、血行の悪化から、身体の新陳代謝が悪くなり、肩や首の凝り、腰痛など、血行不良による老廃物の悪影響が出てしまいます。

この結果、身体を動かすのが辛くなり、だるさや心身の不調に繋がっていくのです。

また、年齢も上がってくると、めまいや立ちくらみなど、毎日の生活を重くする不調も出てきてしまいます。

身体の中からキレイになる秘訣

基礎化粧品での日々のお手入れ、紫外線対策のための日焼け止めにUVカットグッズ。
様々な方法がある中で、自分に合った方法を探している人も思います。
しかし、体調改善にまでは至らない。そう感じている人も多いはず。

そんな人は一度、体内からのケアを試してみませんか。
身体の中からキレイになることは、お肌のキレイにも結びつくはずです。

時間や手間をかけずに直接体内に取り入れることで、女性特有の不調を根本から改善し、お肌も守ります。

健康的な身体を手に入れて、毎日をよりイキイキと、快適に過ごしてみませんか。

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